蓮根

蓮根物語
西新町地区は、その昔『新開(しんかい)』と呼ばれ、元々蓮根栽培が盛んな地域でした。地域おこしグループ「きらく会」(岩元保利代表)は、蓮根栽培の拡大と併せて、蓮根掘り体験と蓮根料理教室を開催するなどして地域の活性化に取り組んでいます。
教えて!農家の先生
夏には美しい花が開く蓮(はす)の花。レンコンは「蓮の根」と書きますが、根は細長いヒゲのようなものが根で、食用される部分は地下茎が肥大したものなのです。左の写真で判別してみてください
生産者の流儀
「病気には強いんじゃが、草が茂るとやられる。水を絶やさんようにするのが大変じゃあ。今、給水は桂川から行っています。」そう話すのは、高井勲さん。北九州市から、Uターンして農業を始めてからは、蓮根栽培にも意欲的に取り組んでいます。現在、メンバーは14名。top 10 hostings 体験型観光を推進するチームと学校給食の拡販に取り組むチームとで運営しています。給食センターへの供給は、県下一円に拡大しました。まだまだ空いている土地も多く、生産拡大の可能性は高いそうです。
蓮根料理アラカルト
切り口が白いほど新鮮であるといわれるが、皮の白いのは中国産がほとんど。新鮮な蓮根は天ぷらが最高に美味しい。料理教室では、以下のような蓮根を用いた様々な料理が作られています。
体験観光
蓮根収穫体験と蓮根料理教室は、2010年秋から始めました。
西新町ふれあいの館に集合の後に行います。
きらく会(岩元保利/TEL 090-3667-8225)
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