マテ貝

日本の夕日百選にも選ばれている真玉海岸。大分県で唯一、「水平線に沈む太陽」を見ることが出来る真玉海岸、その美しさで多くの人が訪れるドライブスポットになっています。
狙い目は大潮の干潮時
マテ貝は大分県内でも生息地域が限られた貴重な天然資源です。アサリやハマグリでは味わえないスリル感、砂抜きの必要もないので獲ったその日に味わえるというのが人気の理由のようです。年間を通じて楽しめますが、狙い目は沖合いまで干潟が拡がる大潮の干潮時です。ついつい夢中になって、潮が満ちてしまい、帰れなくなってしまわないように注意して楽しんでくださいね。
教えて!漁家の先生「上手なマテ貝の獲り方」
①出来るだけ沖合いでポイントを見つける
 (初心者の方は、名人に尋ねると良いでしょう)
②歯が平らなクワで、砂の表面を数センチほど素早く掘り起します
③小さな穴がいくつも現れますので、穴にペットボトルに入れた塩をかけます
④しばらくすると、モグラたたきのようにマテ貝が現れます。
⑤躊躇せずに、掴み素早く引っ張り出しましょう。
(貝が割れないよう力加減が大事です)
マテ貝掘り体験
マテ貝掘りの道具は、クワ・塩・割り箸・バケツ・長靴など道具一式を借りれるほか、獲り方なども詳しく教えてもらえます。
料金:中学生以上500円、小学生以下無料
(道具レンタルの場合は1,000円)
お問い合わせ・詳細は
大分県漁業協同組合真玉支店まで/TEL  0978-53-4029
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